
チェキを使っていると、意外と迷いやすいのがフィルム選びです。
実際、チェキフィルムには対応機種の違いがあり、選び方を間違えると使えません。
また、用途によって適したサイズや枚数も変わってきます。
この記事では、チェキフィルムの種類と違いを整理しながら、失敗しない選び方とおすすめの買い方を分かりやすくまとめました。
チェキフィルムの種類と違い

現在販売されているチェキフィルムは、大きく分けて3種類あります。
✔ miniフィルム → miniシリーズのカメラ & プリンター
✔ SQUAREフィルム → SQUAREシリーズのカメラ & プリンター
✔ WIDEフィルム → WIDE専用カメラ & プリンター
それぞれフィルムのサイズが違うため、間違えると使えません。(名前にフィルム種類が含まれているものが多いのでチェックしやすいです)
まずはここを押さえておくだけで、購入ミスはほぼ防げます。
instax mini|一番定番で迷ったらこれ
instax miniは、もっとも一般的なチェキフィルムです。
📸 instax mini フィルム対応機種(代表例)
★は現在でも人気・入手しやすいモデル
- instax mini 11★
- instax mini 12★
- instax mini 40★
- instax mini 90★
- instax mini LiPlay★
- instax mini Evo★
- instax mini Link(スマホプリンター)★
- instax mini Link SE / mini Link 2 / mini Link 3(プリンター)★
- instax mini 7+(旧モデル)
- instax mini 8 / mini 9(旧モデル)
(※上記Miniシリーズのほとんどはminiフィルム対応)
instax miniフィルムは最も種類が多く対応機種も豊富で、日常使い向けです。
カードサイズで扱いやすく、対応機種も多いため、初めてチェキを使う方にも向いています。
- フィルムサイズがコンパクト
- 本体・フィルムともに種類が豊富
- 価格が比較的安く、まとめ買いしやすい
日常使いからイベントまで幅広く使えるため、「どれを買えばいいか分からない」という場合はinstax miniを選ぶ人が多いです。
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instax SQUARE|写真映えする正方形サイズ
instax SQUAREは、正方形フォーマットが特徴のフィルムです。
📸 instax SQUARE フィルム対応機種(代表例)
- instax SQUARE SQ1★
- instax SQUARE SQ40★
- instax SQUARE Link(スマホプリンター)★
- instax SQUARE SQ10(旧モデル)
- instax SQUARE SQ20(旧モデル)
SQUAREはSNSに投稿する写真のようなバランスで撮れるため、おしゃれさを重視する人に人気があります。
- 正方形でデザイン性が高い
- 写真1枚1枚の存在感がある
- 対応機種はやや限られる
インテリアとして飾りたい写真や、特別な思い出を残したい場面に向いています。
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instax WIDE|集合写真やイベント向き
instax WIDEは、横に広いワイドサイズのフィルムです。
📸 instax WIDE フィルム対応機種(代表例)
- 富士フイルム instax WIDE 400™
- 富士フイルム instax WIDE Evo™
一度に多くの人を写せるため、イベントや集合写真で活躍します。
- 横長で人数が多くても撮りやすい
- 写真の迫力がある
- フィルム価格はやや高め
結婚式やパーティーなど、「一発勝負」の場面で選ばれることが多いフィルムです。
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デザインフィルムの魅力とは?
チェキのデザインフィルムは、写真そのものに特別感をプラスできるのが特徴です。
フレーム付きのため、撮った瞬間から完成形として楽しめます。
デザインフィルムの特徴
- フレームやキャラクター柄が可愛い
- 推し活・イベント・プレゼントに向いている
- 写真そのものが記念品として残せる
キャラクター柄や期間限定デザインも多く、「ここぞ」という1枚を撮りたいときに選ばれています。
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用途別|チェキフィルムの選び方

どのチェキフィルムを選ぶかは、「何に使うか」で考えることで、無駄なく・満足度の高い撮影ができます。
- 日常使い・子どもの成長記録
→ instax mini(無地)
コスパが良く、失敗しても気になりにくいため、普段使いに向いています。 - 推し活・イベント
→ instax mini(デザイン)
ライブやイベントの記念に残すなら、フレーム付きフィルムが人気です。 - 結婚式・二次会
→ instax WIDE または miniフィルムのまとめ買い
想定以上に枚数を使うことが多いため、余裕を持った準備がおすすめです。
特にイベント用途では想定以上に枚数を使うことも多いため、早めに準備しておくと安心です。
在庫切れや価格変動も起こりやすいので、気になるフィルムは事前にチェックしておくとよいでしょう。
必要な枚数の目安とまとめ買い
チェキは撮り直しができないため、少し多めに用意するのが基本です。
- 普段使い:20〜40枚
- イベント:50枚以上
- 結婚式・二次会:100枚前後
楽天やAmazonでは、まとめ買いセットが販売されており、
1枚あたりの価格が安くなるケースも多いです。
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チェキフィルムは早めの準備がおすすめ
チェキフィルムは、
- イベントシーズン
- 推し活ブーム
- 限定デザイン発売時
などに品切れになることがあります。
また、通販では「取り寄せ」や「発送まで数日かかる」場合もあるため、使う予定が決まったら早めに準備しておくと安心です。
まとめ|チェキフィルム選びは「3つのポイント」で決まる
チェキフィルム選びで大切なのは、次の3点です。
- 対応機種に合ったサイズを選ぶ
- 用途に合わせて無地・デザインを使い分ける
- 枚数は余裕を持って準備する
このポイントを押さえておけば、フィルム選びで失敗することはほとんどありません。
チェキフィルムは消耗品だからこそ、撮影シーンや使用頻度に合ったものを賢く選ぶことが大切です。



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