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【櫻井・有吉THE夜会で紹介!】綾野剛が大絶賛のふき味噌とは?下処理方法や作り方を紹介

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食品

2025年6月19日のTBS「櫻井・有吉THE夜会」の中で、ゲストの綾野剛さんが究極の一品としてふき味噌が紹介されました。

ふき味噌とは春の山菜「ふきのとう」を使った香り高くほろ苦い味噌和えで、ご飯のお供やお酒のつまみにぴったりな一品です。

また、ビタミンやカルシウムなどがバランスよく含まれ、デトックスや体調リセットにもぴったりの食材です。

今回は、番組内で紹介されたふき味噌の特徴や自宅でも作れる簡単レシピもご紹介します。

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綾野剛が大絶賛するふき味噌はどこの?

番組内で綾野剛さんが大絶賛するふき味噌は、福島県耶麻郡猪苗代町にある「そばの里・いわはし館」のそば職人・二瓶さんが作られています。

こちらのふき味噌は二瓶さんが趣味で作られているオリジナルのふき味噌で、残念ながら通販などでのお取り寄せ販売はされていません。

猪苗代の豊かな自然と澄んだ空気の中で蕎麦を味わうことができる「いわはし館」は、県外からも足を運ぶ人がいる人気の蕎麦屋です。

ぜひ福島へ観光で訪れた際には、「いわはし館」に立ち寄ってみてください。

番組内で紹介されたふき味噌は販売されていませんが楽天やAmazonなどの大手通販サイトでは、福島県会津のふきみそが手軽に購入できます。

ぜひ、そちらもチェックしてみてくださいね!


季節を味わうふき味噌とは?健康効果もスゴかった!

ふき味噌(ふきのとう味噌)とは、春の山菜「ふきのとう」と味噌を炒め合わせて作る味噌のことで、春の訪れを感じさせる日本の伝統的な保存食のひとつです。

ふき味噌の特徴

地域によっては「ばっけ味噌・ばんけ味噌」とも呼ばれているふき味噌は、

といった特徴があり、お取り寄せとしての人気が高まっている食材です。


ふき味噌の栄養素と効能

日本ならではの季節の保存食として昔から親しまれているふき味噌ですが、その健康効果も注目されています。

【抗酸化作用】 
ふきのとうに含まれるポリフェノールやビタミンEにより細胞の老化を防ぎ、アンチエイジングに役立つ

【食欲・消化促進】
ふきのとうに含まれる独特の苦味成分「フキノリド」は胃腸の働きを活性化・肝機能をサポートしデトックス効果が期待できる

骨の健康維持
ビタミンKやカルシウムが含まれ、骨の形成や維持が期待できる

貧血予防】
鉄分や葉酸も含まれており、貧血予防・妊娠初期の胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減が期待できる

といった効果が期待できます。

冬に溜め込んだ老廃物を、春の食材であるふきのとうでデトックスしましょう。

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ふきのとうの下処理方法・ふき味噌レシピ

では早速ふきのとうの下処理方法と、ふき味噌の作り方をご紹介します。

手間がかかりそうなイメージがありますが、1度レシピを覚えてしまえばそこまで面倒な料理ではありません。

ふきのとうの下処理

ふきのとうはアクの多い食材です。

そのまま調理すると苦みが気になる事もあるので、しっかりと下処理をしましょう。

①汚れた外側の葉をむき、根元と穂先の黒ずんだ部分を切り落とす
 処理したものは変色を防ぐため、水にさらしましょう

②流水で一つ一つ丁寧に洗い汚れを落とす

③沸騰したお湯に塩を少々入れ、3~5分ほど茹でます
 ふきのとうが浮いてくるので、落し蓋やキッチンペーパーを利用しましょう

④茹でたらすぐに冷水にとり、水気をしっかりとる

この下処理を丁寧に行うことで、ふき味噌の仕上がりがぐっと良くなります。

ふき味噌のレシピ

日持ちしないふきのとうは、ふき味噌にすることで10日ほど保存が出来て長持ちします。

【材料】
・ふきのとう 100g
・味噌 80g
・みりん 大さじ1
・料理酒 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・サラダ油 大さじ1

【作り方】
ふきのとうを縦半分にきり、みじん切りにする

フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、みじん切りにしたふきのとうを入れて炒める

ふきのとうがしんなりしたら弱火にし、よく混ぜ合わせた味噌・みりん・料理酒を加えて炒める

全体がなじんだら砂糖を加え、全体に馴染むまで中火で炒める

火からおろし、盛り付けたら完成です。

ふきのとうは油でいためることで、コクが出て程よい苦さになります。

綾野剛さんが紹介していた福島県・そばの里「いわはし館」で作られるふき味噌は、

ごま油と豆板醤を鍋で炒め、会津味噌・砂糖・みりん・ふきのとうを和える

オリジナルのレシピで、ごま油の香りと豆板醤の辛さがプラスされています。

スーパーや道の駅などでふきのとうを見かけた際には、ぜひ、ご家庭でふき味噌を作ってみてください。


ふき味噌のおすすめの食べ方

昔から親しまれているふき味噌は、どのような料理にあうのでしょうか?

おすすめの食べ方は、

・おにぎり
・スパゲッティ
・スティック野菜をディップ
・冷奴にトッピング

などなど、ご飯のお供やメイン料理、おつまみまで様々な料理にピッタリです。

ぜひ、ご自身のお気に入りの食べ方を探してみて下さいね。


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